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zoom RSS オープンキャンパス(スカイライン編)

<<   作成日時 : 2011/08/08 11:27   >>

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ではあらためてタイヤとオイルについて述べたいと思います。



まずタイヤについて、以前にも述べたが、乗り心地が良い。
時代の要求に合わせて作られたタイヤという気がする。しかし、
ピレリーを指名買いするような方にはやはり物足りないのも事実。
あまりにも優等生過ぎて逆につまらないということであろうか。
ただ、名誉のために言っておくが、九割り以上の方は支持すると
思う。僕が望む様な古典的なタイヤは、最近のドライバーには
まず理解不能であろう。情報量が多すぎて却って怖く思うかもしれ
ない。


では、スカイラインとのマッチングはどうかというと、スカイライン
では荷が重すぎるタイヤである。どういうことかというと、タイヤ
の剛性が高すぎてコントロールが出来ない。例えばポテンザなら
140km/H以上出さないと出ない症状が、100km/Hそこそこで出てしまう。
タイヤ側で吸収できていたものが、クルマ側で吸収しなければなら
なくなり、結局それが出来ないため、症状が出てしまう。
このあたりが日本車の限界なのかもしれない。
タイヤのサイズだけはスーパースポーツ並、クルマの出来は日本車
の領域から抜け出せていない。



ただ、よくよく考えてみればこのP-ZERO、本来フェラーリ、ランボ
ルギーニ、マクラーレンなどのスーパースポーツカーが使うタイヤ
なので、スカイラインに無理があるのは当然な話である。
日本車で唯一問題を起こさないのは、インプレッサWRXやランエボく
らいなのかも知れない。




次にオイル(モチュール)。これも以前少し述べたが、常用域と高回転
域では全く印象が異なる。常用域ではしっとりと回るので、回転が
重く感じてしまう。ただこれはムービングパーツの抵抗値が全て均一
に揃ったのではないかと感じることでの感触である。排気量の大きい
エンジンにはとても心地良い回転感なのだ。中にはこの重さを嫌う
方もいるそうだが、好みの問題であろうか。


では高回転域ではどうかというと、今度は逆に回り方が軽く、しら
ないあいだにスピードが出てしまう。あとエンジンブレーキのため
のシフトダウンも、今までならためらってしまうスピード域からでも
あまりためらうことなく、やれるというのが感動的であった。


燃費に関してはもう少し時間がかかりそうである。




エンジンのガサツさがなくなり、パワーに任せて回している感も
なくなり、エンジンが変わった様な印象を受ける。
すくなくとも高級オイルを入れたという実感は誰でも得られると
思う。









スカイラインも丸二年で約37,000km余り、意外と乗っています。
なんとなくメーターエラーがありそうな気がするのだが・・・。
画像


by furyo-oyaji


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